
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
「SFCは普通の大学と何が違うの?」「実際に入学して得られるものは?」という疑問を抱く方は多いでしょう。SFCは、既存の学問の枠組みを壊し、新しい価値を創造することを目指して設立されたキャンパスです。
今回は、多くの卒業生や在学生が語る「SFCに入学して本当に良かった」と感じる3つのポイントを、SFCの独自文化と共にご紹介します。
1. 「問題発見・解決」という一生モノの武器が手に入る
SFCの教育の核は、知識を暗記することではなく、「自ら問いを立て、それを解決する手法をデザインする」ことにあります。
- 「何が課題か」を見抜く力: 多くの大学では「与えられた問い」に答えますが、SFCでは「そもそも何が問題なのか?」という本質の探究から始まります。
- 学際的なアプローチ: IT、デザイン、政策、バイオなど、異なる分野の知見を融合させて解決策を練る経験は、社会に出た後、どんなに複雑な困難に直面しても「なんとかなる」という圧倒的な自信に繋がります。
2. 「24時間365日」刺激し合える圧倒的な仲間
SFCには、AO入試を経て入学した一芸に秀でた学生や、高い志を持つ帰国子女、起業家精神あふれる学生など、多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まっています。
- 研究会(ゼミ)というコミュニティ: 1年生から入ることができる研究会では、教員や先輩・後輩の垣根を超え、夜通し議論を戦わせることも珍しくありません。
- 「人間交際」の場: 学生寮(H-Village等)やキャンパスでの交流を通じて、互いに刺激し合い、一生の友やビジネスパートナーに出会えることが、SFC最大の財産です。
3. 多様な進路と「自由」なキャリアパス
SFCには「決まった就職先」という概念がありません。それは、「どこへでも行ける」ことを意味しています。
- 幅広い業界での活躍: 情報通信、コンサル、金融から、クリエイティブ、公務員、そして起業まで。SFC生は、自らの専門性を特定の業界に限定せず、あらゆるフィールドで「未来の先導者」として活躍しています。
- 「自分」というブランドの確立: 大学の名前で就職するのではなく、「自分は何を成し遂げたいか」という軸を持ってキャリアを歩めるようになります。
4. SFCを目指す皆さんへ:今からできること
SFCに入学して「良かった」と心から思えるのは、「自分なりの志」を持って入学した学生です。
- 「なぜSFCか」を徹底的に問う: 自由な環境だからこそ、目的意識がないと迷子になります。AO入試の対策を通じて、自分の情熱がどこにあるのかを深掘りしてください。
- SFCのリソースを知る: 留学制度や奨学金、充実した研究設備など、SFCにはチャンスが転がっています。それらをどう使い倒すか、入学前からシミュレーションしておきましょう。
最後に
慶應SFCは、単なる大学のキャンパスではなく、あなたが未来を創るための「実験場」です。ここで過ごす4年間は、あなたの価値観を大きく揺さぶり、一生消えない情熱の火を灯してくれるはずです。
合格の先にある、刺激に満ちたSFCライフを共に掴み取りましょう!
KOSSUN教育ラボは、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の総合型選抜(AO入試)に特化した対策を行っています。受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
西村 成道(にしむら・なるみち)
KOSSUN教育ラボ 副代表。総合型選抜(AO入試)のプロ講師として1,200名以上の塾生をサポート。特に書類選考の通過率は通算96.4%と業界トップを記録。慶應SFCをはじめ、「評定不良」「実績なし」「文章嫌い」からの逆転合格者を毎年輩出。圧倒的な指導力と実績が受験生、保護者の間で話題となり、全国から入塾希望者が殺到している。著書、メディア出演多数。


