こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(慶應SFC)の「2026春AO入試」の面接試験本番を本日、無事に終えられた受験生のみなさん、そして今日という日まで陰で支え続けられた保護者様、本当にお疲れ様でした。

まずは、今のその張り詰めた緊張の糸を少しだけ緩め、深く大きく深呼吸をしてください。

控室の独特な空気感、面接室の扉を開けた瞬間の圧倒的な緊張、そして目の前に座るSFCの教授陣からの鋭い質問の数々。

30分間という限られた時間の中で、あなたの中にあるすべての情熱と、紡ぎ上げてきた研究テーマのすべてを出し切ったことと思います。

上手に話せた部分もあれば、「あそこでこう言えばよかったかもしれない」とわずかな悔しさが残る瞬間もあったかもしれません。

しかし、どうか自分の胸に手を当てて、これまでの長い準備期間を振り返ってみてください。

深夜遅くまでパソコンの画面に向かい、論理の矛盾に悩み、何度も書き直した志望理由書。

自分の過去の経験や小さな違和感と向き合い、泥臭く言葉を紡ぎ続けた日々。

そのすべての努力は、間違いなく本日の面接室の空間に響き渡り、面接官の心に確かな足跡を残しました。

結果がどうであれ、あなたが今日まで本気で駆け抜けたその挑戦の価値は、誰にも否定することはできません。

KOSSUN教育ラボは、あなたの「本気の挑戦」を誇りに思います。

本日まで本当によく頑張りました。

まずはご自身をめいっぱい褒めて、今夜はどうかゆっくりと身体を休めてください。

講師一同、心よりあなたの健闘をたたえます。