こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。

2026年度春AO入試の1次選考、合格おめでとうございます!

これまで積み重ねてきた努力が「合格」という形で証明されたこと、まずは心からお祝い申し上げます。

しかし、SFC AOの戦いは、ここからが本当の正念場です。

合格発表という興奮の渦中にある今、真っ先に行っていただきたいこと。

それは、Web出願システムにログインし、2次選考(面接試験)の「受験票」を今すぐ印刷することです。

「まだ試験まで時間があるから、あとで印刷すればいいや」という油断は禁物です。

なぜ今すぐ行うべきなのか、その理由をプロの視点から解説します。

1. なぜ「今すぐ」印刷しなければならないのか?

① システム上の「隠れた不備」を早期発見するため

受験票のPDFが正しく表示されない、プリンターの設定がうまくいかない、といったトラブルは、直前になればなるほど焦燥感を生み、無駄な心理的負荷をかけます。システム上で受験番号や会場、面接集合時間が正しく記載されているか、今すぐご自身の目で確認してください。

② 試験直前の「心理的アンカー」を作るため

手元に受験票があるという物理的な事実は、あなたの脳に「本番が近づいている」という心地よい緊張感を与え、準備を加速させる強力なスイッチになります。画面上のデータとして眺めるだけでなく、紙として出力し、机の上に置く。この儀式こそが、合格を勝ち取るためのメンタル管理術です。

2. 印刷後のチェックリスト

受験票を印刷したら、必ず以下の項目を指差し確認してください。

  • [ ] 氏名・受験番号に誤りはないか?
  • [ ] 面接試験の集合時間・場所は正確か?(学部指定の会場に間違いがないか、地図と照らし合わせて確認)
  • [ ] 注意事項はすべて読んだか?(当日の持ち物、服装の指定、オンライン実施の可能性など、受験票にしか記載されていない詳細なルールが必ずあります)

⚠️ 受験生への重要なお願い(最新情報は必ず確認を!)

本記事で解説した内容は、慶應義塾大学SFCが公式に発行している「2026 春AO 募集要項」に基づき、正確を期して作成しております。

しかし、災害や不測の事態、大学側の判断により、出願システムの稼働日程、窓口の受付時間、あるいは2次面接の実施詳細(対面からオンラインへの完全切り替えなど)が随時、追加や仕様変更のアナウンスがされる可能性が十分にあります。「記事のスケジュールだけを信じていて、実際のマイページ上の緊急告知や変更案内を見落としてしまった」「オンライン出願システム上の細かな注意事項を確認し忘れていた」といった致命的なミスを防ぐため、受験生のみなさんは必ず、慶應義塾大学SFCの公式ウェブサイト、および最新のオンライン出願システムにログインし、正規の募集要項の記述をご自身の手で直接熟読・確認してください。

最後に

一次試験突破の興奮が冷めやらない今だからこそ、まずは「受験票の印刷」という最初のアクションを起こしてください。

その1枚を手にすることで、「いよいよ次は面接審査だ」というリアルな覚悟とモチベーションが内側から湧き上がってくるはずです。

SFCのAO入試において、1次合格はあくまでスタートライン。

ここからの時間の使い方が、最終的な「サクラサク」未来を左右します。

歓喜をエネルギーに変えて、今すぐ次の一歩を踏み出しましょう。

KOSSUN教育ラボは、あなたの挑戦を最後まで全力で伴走します。


KOSSUN教育ラボは、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の総合型選抜(AO入試)に特化した対策を行っています。受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。

※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。


■参考文献
本記事の作成にあたっては、以下の公式資料を参考にしています。
「2026 春AO 募集要項(慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部)」