
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
パソコンの画面と向き合いながら「自分の考えは独りよがりになっていないか?」「この研究テーマで本当に教授に刺さるのか?」と自問自答を繰り返している方も多いはずです。
その「迷い」は思考を深める第一歩ですが、一人で抱え込みすぎては袋小路に入ってしまいます。
SFCが求めるのは、多角的な視点から物事を捉える「学際的」な思考です。
KOSSUN教育ラボでは、そのニーズに応えるべく、プロ講師2名があなたを支える「W担任制」を導入しています。
今回は、このW担任制がどのような方に最適なのか、その価値について詳しくお伝えします。
1. KOSSUN教育ラボの「W担任制」とは?
一般的な塾や予備校では、一人の講師が多数の生徒を抱えるか、あるいは一人の生徒に一人の講師がつく形が主流です。しかし、SFCのAO入試は非常に特殊で、多岐にわたる分野が混ざり合う「知の総合格闘技」です。
KOSSUN教育ラボでは、採用率1%未満の精鋭講師の中から、あなたのテーマに最適な「担任」と「副担任」の2名を選出。二人の専門家が異なる角度からあなたの書類や活動をチェックし、フィードバックを行う贅沢な体制を敷いています。
2. W担任制は、こんな人にこそおすすめ!
① 自分の研究テーマに「客観性」と「厚み」を持たせたい人
SFCの教授陣は、それぞれの専門分野を持つプロです。一人の講師の視点だけでは、どうしてもアドバイスに偏りが出てしまうリスクがあります。
- 多角的なフィードバック:2名の専門家が関わることで、「この視点からは論理的だが、別の視点からはどう見えるか?」という学際的な議論が可能になります。これにより、出願直前の書類の論理的矛盾を徹底的に排除できます。
② 出願直前のプレッシャーの中で「常に誰かが伴走している安心感」が欲しい人
出願が近づくにつれ、不安は募りやすくなります。
- 圧倒的なバックアップ体制:担任が不在の時でも副担任が状況を把握しているため、専用グループチャットでの相談にもスピーディーに対応。最短即日、返信に時間のかかる内容でも最長72時間以内に対応します。
③ 面接で「想定外の質問」に動じたくない人
2次選考(面接)では、複数の教授から多角的な質問が飛んできます。
- 本番さながらの模擬面接:2名の講師を相手に練習することで、複数の視点から鋭いツッコミを受ける経験を積めます。当塾独自の「伝わる」話し方のメソッド「福利の法則」を使いこなし、誰が相手でも「会話のキャッチボール」を楽しむ余裕を養います。
3. 慶應SFC AO入試を見据えた「W担任制」体験・無料個別相談会
「2名のプロに指導されると、具体的にどう変わるのか?」 その疑問を、出願準備が本格化する今こそ解消しませんか?
現在、KOSSUN教育ラボでは、完全予約制の無料個別相談会を実施しています。
- ダブルチェック診断:あなたの現状の活動や志望理由を、プロの視点で多角的に分析。合格への「差別化」のヒントを提示します。
- 合格ロードマップの策定:最短で入塾翌日から受講を開始できるスピード感で、直前期の逆転スケジュールを組み上げます。
- 「慶應SFC AO入試対策講座」のご案内:受かるまで全力で伴走し続ける、私たちの覚悟をお伝えします。
最後に
慶應SFCは、多様な視点が混ざり合う場所です。入試対策の段階から、複数のプロと対話を重ねることは、合格後の大学生活においても大きな財産となります。
「一人で戦う」から、「最強のチームで挑む」へ。
KOSSUN教育ラボは、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の総合型選抜(AO入試)に特化した対策を行っています。受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
西村 成道(にしむら・なるみち)
KOSSUN教育ラボ 副代表。総合型選抜(AO入試)のプロ講師として1,200名以上の塾生をサポート。特に書類選考の通過率は通算96.4%と業界トップを記録。慶應SFCをはじめ、「評定不良」「実績なし」「文章嫌い」からの逆転合格者を毎年輩出。圧倒的な指導力と実績が受験生、保護者の間で話題となり、全国から入塾希望者が殺到している。著書、メディア出演多数。

