
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当です。
慶應義塾大学看護医療学部を目指す受験生にとって、まず理解すべきは「自分に合った入試ルート」の選択です。本学部では、学力だけでなく、受験生の多彩な背景や意欲を評価するために複数の選抜方式を用意しています。
今回は、特に注目度の高い「総合型選抜(AO入試)」を中心に、各受験方式の特徴をわかりやすく解説します。
1. 総合型選抜(AO入試):2つの方式
AO入試は、慶應看護への強い入学意思を持ち、将来「看護医療の先導者」として貢献できる意欲ある人材を募る制度です。選考は「第1次選考(書類審査)」と「第2次選考(面接)」の2段階で行われます。
① A方式:多様な活動実績を評価
自身のこれまでの活動や経験を幅広くアピールしたい方に適しています。
- 出願対象: 看護・医療に限らず、ボランティア、スポーツ、文化活動、コンピュータ技術、語学など、さまざまな分野で積極的に取り組んだ成果がある者。
- 特徴: 自己の関心テーマに基づいた自由研究や自主学習などの自発的な取り組みも高く評価されます。
② B方式:高い学業成績を重視
高校での学習に真摯に取り組み、優れた成績を収めた方に適しています。
- 出願資格: 高等学校での全体の学習成績の状況(評定平均)が4.5以上であること。
- 特徴: 出願書類として、将来の「学習計画書」の提出が求められます。学業の基盤があることを前提に、入学後の構想を論理的に描けるかが鍵となります。
注意! A方式とB方式の併願はできません。自分の強みが「実績」にあるのか「成績」にあるのか、冷静に見極める必要があります。
2. 一般選抜
大学入学共通テストを利用せず、独自の試験で選抜する方式です。
- 試験科目: 「外国語(英語)」「小論文」に加え、「理科(化学・生物から1科目)」または「数学」の計3科目。
- 特徴: 基礎的な学力はもちろん、小論文を通じて論理的思考力や倫理観、表現力が問われます。
3. 第2学年学士編入学試験
すでに大学を卒業した、あるいは卒業見込みの「学士」を対象とした試験です。
- 目的: 多様なバックグラウンドを持つ人材を看護の世界へ受け入れるための制度です。
- 特徴: 専門分野を学んだ経験を、看護という新しい領域でどう活かすかが重視されます。
4. 受験スケジュール(2026年度AO入試の例)
AO入試は非常に早い段階から準備が必要です。
| ステップ | 日程 |
| 出願期間 | 2025年9月16日(火)〜9月18日(木) |
| 第1次合格発表 | 2025年10月17日(金) |
| 第2次選考(面接) | 2025年10月25日(土) |
| 最終合格発表 | 2025年11月4日(火) |
| 入学手続期間 | 2025年12月1日(月)〜12月5日(金) |
KOSSUN教育ラボが「最短・最高」の対策を約束する理由
慶應看護のAO入試書類は、「志望理由書」だけでなく「活動報告書」や「学習計画書」、さらには第3者による「評価書」など、非常にボリュームがあります。 独力ですべてを高いクオリティに仕上げるのは容易ではありません。
KOSSUN教育ラボでは、以下のような体制であなたの合格をバックアップします。
- 完全マンツーマン指導: 採用率1%未満のプロ講師が、あなたの「強み」を慶應の「アドミッション・ポリシー」に完璧に合致するよう磨き上げます。
- 無制限の添削サポート: 書類が完成するまで回数無制限で添削します。納得いくまでチャット相談も可能です。
- 合格保証制度: 万が一の不合格時にも、合格するまでサポートを続ける「永久0円」の保証制度があります(※条件あり)。
- 入学前課題フォロー: 合格後、大学から出される課題のサポートまで行うのは業界初。大学生活のスタートダッシュも支援します。
最後に
KOSSUN教育ラボは、あなたの「SFCで学びたい」という熱い想いを、最も効果的な形でSFCに届けるお手伝いをします。まずは一度、無料相談にお越しください。あなたの個性や強みを活かし、慶應SFCへの合格を掴み取るための具体的なロードマップを一緒に考えていきましょう。
KOSSUN教育ラボは、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の総合型選抜(AO入試)に特化した対策を行っています。受験でお困りの方は、お気軽に無料個別相談会にお申し込みください。
※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人
西村 成道(にしむら・なるみち)
KOSSUN教育ラボ 副代表。総合型選抜(AO入試)のプロ講師として1,200名以上の塾生をサポート。特に書類選考の通過率は通算96.4%と業界トップを記録。慶應SFCをはじめ、「評定不良」「実績なし」「文章嫌い」からの逆転合格者を毎年輩出。圧倒的な指導力と実績が受験生、保護者の間で話題となり、全国から入塾希望者が殺到している。著書、メディア出演多数。


